株式会社田村製畳

畳の効能

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畳のお部屋は、お年寄りから赤ちゃんまで家族が健康・快適・安心に暮らせます。

基礎体力やバランス感覚の向上

基礎体力やバランス感覚の向上畳での生活習慣は『座る→しゃがむ→立ち上がる』という一連の運動を通じて、足腰の筋力の強化につながります。 子供さんが和室の布団で『ごろごろしながら遊びそして寝る』という習慣でバランス感覚の向上に役立ちます。最近の子供たちは前転はもちろん後転ができなくなっています。ベッドではごろごろ出来ませんよね。和室ならば遊びながらごろごろし自然とバランス能力が向上するのです。

天然の空気清浄機

画像をクリックすると拡大されます畳表に使われるイグサの直径は約1.5mm。中の構造はハチの巣のようにたくさんの部屋があります。このため湿気をいっぱい吸うことができ、同時に健康に悪い二酸化窒素(NO2)やVOC(揮発性有機化合物)などの有害物質も吸着します。また畳床の素材のひとつでもあるワラについても同じような性質があり、畳は天然の空気清浄機といわれています。

快適性はバツグン

画像をクリックすると拡大されますイグサやワラの1本1本の中には、たくさんの空気が入っています。そのソフトな構造から弾力性や耐久性、吸着・遮音効果、夏涼しくて冬暖かい断熱・保湿性に優れています。またそのさわやかな香り・色・肌触りは、快適な毎日を支える大切な要素なのです。

お年寄りや赤ちゃんにも理想的

お年寄りや赤ちゃんにも理想的畳のある和室の生活は、私たち日本人の将来の健康を支えると言っても過言ではないのです。
 高齢者社会にあって、寝たきりのきっかけになると恐れられている骨粗鬆症の骨折予防対策として「和風の生活が理想」と厚生労働省長寿科学研究が発表しています。
 たとえば畳の部屋で布団で寝る生活は、イスとの生活とは異なって、畳に座った状態から立ち上がる動きや、朝晩の布団の上げ下ろしといった日常生活の動作が自然に足腰を鍛えます。骨量が増える高校生までの時期が特に重要となります。
 大切な就寝は体圧を分散し背骨の曲がりを防止します。そして、畳表の感触は赤ちゃんやお年寄りの足裏を刺激して、脳を活性化します。また、万一の転倒時にもショックを和らげます。

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